SVG → PNG 変換ツール

SVG をここにドラッグ&ドロップ

クリックしてファイルを選ぶこともできます(複数可・最大50件)

ファイルはサーバーに送信されません。変換はすべてブラウザの中で行われます。

SVG はベクターなので、いくら大きくしても輪郭はぼやけません。
PNG は透明を扱えます。印刷や資料に貼るなら白のほうが扱いやすいことがあります。

変換した PNG がここに並びます。

    使い方

    1. PNG にしたい SVG をドラッグ&ドロップします。複数まとめて構いません。
    2. 解像度の決め方(倍率 / 幅 / 高さ / 長辺)と値を選びます。設定を変えると自動で書き出し直します。
    3. 1件ずつなら「保存」、まとめてなら「ZIP で保存」を押します。

    解像度の決め方

    倍率で指定 元の大きさの何倍にするか。width="100" height="100" の SVG を 2 倍にすると 200 × 200 px になります。widthheight が書かれていない SVG では、viewBox の大きさが元の大きさになります。
    幅 / 高さを指定 その辺を指定した px にします。もう一方の辺は元の縦横比から決まります。
    長辺を指定 縦横のうち長いほうを指定した px にします。大きさの違うアイコンを揃えたいときに使います。

    一辺の上限は 8192 px です。これを超える指定をした場合は、縦横比を保ったまま上限まで縮めます。

    よくある質問

    ファイルはアップロードされますか?

    されません。このページの処理はすべてブラウザの中で完結しており、ファイルがサーバーに送られることはありません。通信を切った状態でも動きます。

    文字が消えました / 別の書体になりました

    SVG の中の <text> は、閲覧している端末にその書体が入っていないと別の書体で描かれます。ブラウザは変換のときに外部の Web フォントを読み込まないため、指定した書体が使われないこともあります。文字はあらかじめパスに変換(アウトライン化)しておくのが確実です。

    画像が抜けました

    SVG が <image href="https://…"> のように外部のファイルを参照している場合、その部分は描かれません。安全のため、変換中の SVG からは外部への読み込みが遮断されるためです。画像を SVG の中に埋め込んでから変換してください。

    背景が黒くなりました

    背景を「透明のまま」にしたうえで、透明を表示できない場所(一部のビューアや資料アプリ)に貼ると、透明部分が黒く見えることがあります。その場合は「白で塗る」を選んでください。

    大きな解像度で失敗します

    ブラウザが一度に扱える画素数には上限があります。とくにスマートフォンでは 4096 × 4096 px あたりが目安です。失敗したときは解像度を下げてください。

    PNG ではなく JPEG や WebP にしたい

    このツールは PNG だけを書き出します。書き出した PNG を画像変換ツールに入れると、WebP や JPEG に変換できます。

    何件まで扱えますか

    一度に50件までです。